麻雀用語集
募集やプロフィールに出てくる言葉を、はじめての人向けに短く説明します。
2026年9月 更新
ルール
- 東風戦トンプウせん
東場だけで終わる短い対局です。半荘のおよそ半分の長さです。
- 半荘ハンチャン
東場と南場を打つ対局で、1回1時間前後かかります。メンツる標準ルールはこの長さです。
- 四麻・三麻よんま・さんま
4人で打つ麻雀を四麻、3人で打つ麻雀を三麻と呼びます。三麻は使う牌や細かい決まりが四麻と少し違います。
- 親・子おや・こ
親は順番に回ってくる役目で、親が和了るなどすると続けてもう一度親になります。親が和了ると、子の1.5倍の点数になります。
- 役やく
和了るために必要な、手の形や条件のことです。役が1つもないと和了れません。
- リーチ
鳴いていない手が、あと1枚で和了れる形(テンパイ)になったときに宣言する役です。宣言するときに千点棒を1本出します。
- 鳴き(ポン・チー)なき
ほかの人が捨てた牌をもらって、手の一部を作ることです。ポンは同じ牌3枚、チーは左隣の人が捨てた牌で続き番号の3枚を作ります。
- タンヤオ
1・9の数牌と字牌を使わず、2〜8の数牌だけで手を作る役です。
- 喰いタンくいタン
鳴いた手(ポン・チーをした手)でも、タンヤオを役として認めるルールです。メンツる標準ルールは「喰いタンあり」です。
- ドラ
持っていると、和了ったときに1枚ごとに1翻ぶん点数が上がる牌です。ドラだけでは和了れず、役が1つ必要です。
- 赤ドラあかドラ
赤く塗られた5の牌で、ドラと同じく1枚ごとに1翻ぶん点数が上がります。メンツる標準ルールは「赤ドラあり」です。
- 後付けあとづけ
鳴いた時点では役が決まっておらず、あとから役をそろえて和了ることです。認めない卓もあるので、募集の特記事項を確かめてください。
点数
- 翻ハン
役やドラで数える点数の単位です。翻が多いほど点数が高くなります。
- 符計算ふけいさん
和了ったときの点数を決める計算の一部で、手の形や待ち方から「符」を数えます。できなくても、卓の誰かが数えられれば打てます。
- 点数計算てんすうけいさん
翻と符から、和了った点数を出すことです。プロフィールでは「できない・大体できる・符計算まで可」の3段階で書きます。
- 点数計算できる人あり
主催者が点数計算を「大体できる」以上と答えている卓に付く札です。
- 点数計算できる人枠あり
符計算までできる人のための席を1つ設けた卓に付く札です(その席に人が入ったとは限りません)。
- 点棒てんぼう
持ち点を表す棒で、和了った人に点数ぶんを渡します。ノーレートの卓では、終わったあとにお金に換えることはありません。
雀荘とお店
- 雀荘じゃんそう
麻雀の卓と牌を用意しているお店です。営業するには営業許可が要ります。
- セット
仲間どうしで雀荘の卓を借りて打つ遊び方です。メンツるの卓はすべてこれです。
- フリー
1人でお店に行き、その場にいるほかのお客さんと同じ卓で打つ遊び方です。
- 全自動卓ぜんじどうたく
牌を混ぜて並べる作業を、機械がしてくれる卓です。
- 場代ばだい
卓を借りるお店の利用料で、各自が当日お店に払います。
場代ガイド ›- ノーレート
お金や物を賭けずに打つことです。メンツるの卓はすべてノーレートです。
ノーレート麻雀とは ›- 健康麻雀けんこうマージャン
「賭けない・飲まない・吸わない」を合言葉にした麻雀の楽しみ方です。
健康麻雀の始め方 ›
メンツるの言葉
- メンツる標準ルール
募集のルールの既定値で、「半荘・赤ドラあり・喰いタンあり」のことです。
標準ルールの説明 ›- カスタム
主催者が東風/半荘・赤ドラ・喰いタンを選び直したルールです。そのほかの取り決めは、募集の特記事項に書かれます。
- レベル帯
募集に参加してほしい人のレベルの幅です。初心(ルールを覚えたばかり)・初級・中級・上級の4段階で表します。
- 承認制・先着制しょうにんせい・せんちゃくせい
承認制は主催者が応募した人のプロフィールを見て決め、先着制は応募した順にすぐ参加が決まります。
- 満卓まんたく
席がすべて埋まった卓です。満卓の卓には応募できません。
- 卓チャット
参加が決まった人と主催者だけが使える、その卓の連絡用チャットです。集まる時間や場所はここで相談します。
- 本人確認バッジ
電話番号で本人確認をした人に付く印です。